広尾のmuun cafe & gallery にて、個展「すみれこてん3 過去の切り売り、はかり売り」を開催しました。
ポスターが「はかり売り」じゃなくて「たたき売り」になっている件、展示が終わるまで全く気づきませんでした。
自分でもどっちでも言っていたような気もする...ただ、ご挨拶のステートメントで「切り売り」と「おしはかる」をずいぶんドヤ顔で並べているので、「はかり売り」の方がいいんでしょうね。今更ながら「はかり売り」で統一したいと思います。ギリギリの中で挨拶文を書いたことがバレてしまいましたね。
自分でもどっちでも言っていたような気もする...ただ、ご挨拶のステートメントで「切り売り」と「おしはかる」をずいぶんドヤ顔で並べているので、「はかり売り」の方がいいんでしょうね。今更ながら「はかり売り」で統一したいと思います。ギリギリの中で挨拶文を書いたことがバレてしまいましたね。
子どもの時から寅さんが好きなので「たたき売り」使いたいんですけどね。またの機会にします!
日程:2025年3月6日(木)~9日(日)
場所:muun cafe & gallery
ご挨拶
本日はすみれこてん3に足をお運びいただき、ありがとうございます。
私の理想は、呼吸するように常に絵を描いたり詩を書いたりすることです。
数年前に描いた絵を今同じように描くことはできません。
厳密には、多分できるだろうけれど、自然には出てこない。
その時間においてだけ生み出せるものという意味で、私は私が日々生きた証拠として作品を作っています。
また、私は何かを生み出している間は、
生きていて良い存在として自分を肯定でき、安心することができます。
生きていて良い存在として自分を肯定でき、安心することができます。
しかし、作った作品は全て過去であり、
過去の私が作ったものを今の自分の「手柄」にできるのだろうか?という疑いもあります。
過去の私が作ったものを今の自分の「手柄」にできるのだろうか?という疑いもあります。
さて、今回の展示タイトル「過去の切り売り、はかり売り」としています。
私がここに並べるものは全て私の過去ですが、私と関わる全ての人や物の過去でもあると言えます。
そして、自分の作品は切り売りした過去です。
しかし常に作り続ける限り信頼ができます。
また、過去からは自分のこれからを推しはかることもできましょう。
元は畳工場だった過去を持つこの場所で、自由にご覧いただければ幸いです。